リタイア設計
7つの計算ページ
動画で使った計算を、ご自身の数字で試せるページです。
他人の平均値で計算しているうちは、それは他人の設計図です。
動画で説明した内容が、自分事として理解できるように、具体的にシミュレーションできるようにしたものです。あくまで私的利用にとどめてください。 診断や助言を行うツールではありません。「安全です」「危険です」といった判定は表示しません。入力した数字は送信されず、計算はすべてお使いの端末の中だけで行われます。
動画の回の順に並べています。どれから使っても構いません。
数字はすべてシリーズ共通の前提(金融資産1800万円・年72万円の取り崩し・30年・平均利回り年5%・ばらつき年15%)にもとづく試算です。この1800万円は、手法と考え方とその本質を一緒に考えるために置いた代表値であり、特定の家計を想定したものではありません。ご自分の数字に置き換えてお使いください。
動画の順ではなく、実際に手を動かす順に並べ替えたものです。上の道具は、この順に使うと迷いません。
運用は「年に1回の点検」だけです。見るのは、前年の相場がプラスかマイナスか、それだけ。
前年がプラス → 株を売って1年分を生活口座へ。あわせてガードレールの点検(率が下限を割れば増額)。
前年がマイナス → 売らずに暴落準備金から。相場が戻った年に2年分へ補充。
どちらの年も → 支出は年間およそ1%ずつ下げる。
計算ページに入れる数字を、先に紙に集めておくためのシートです。ねんきん定期便や通帳を見ながら書き込み、そのまま入力欄に写せます。計算そのものはページが行うので、書くのはご自身の数字だけです。
計算した結果のほうは、紙に書き写す必要はありません。各ページの下にある「印刷/PDFで保存」を押すと、入れた数字と結果がそのまま紙・PDFになります。
この計算の考え方は、動画シリーズ「リタイア設計 ― 米国式の分析手法に学ぶ、リタイア後のライフプラン」(全9回)で説明しています。