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準備編 第6回

介護で消える、稼ぐ力

親の介護で仕事を辞めると、消えるのは介護費用ではなく稼ぐ力です。いくら消えるかを、ご自身の数字で出します。

あなたの数字

第2回〜第5回と同じ数字を使います。入力した数字は、この端末の中にだけ残ります。どこにも送信されません。新しい計算はありません。第1回の「稼ぐ力の残り」と第3回の「充足率」を、そのまま使います。

1介護が始まったら、どうするか
万円/年
介護をしている方は629万人、そのうち働いている方は365万人(58%)です。いちばん多いのは55〜59歳 (総務省「令和4年 就業構造基本調査」)。50代の、自分の話です。
介護・看護のために1年間に離職した方は10.6万人。そのうち8.3万人は、その後働いていません。
2介護のお金を、誰が払うか
か月
万円
万円/月
生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」2024年度の平均です。 この平均は「あなたの額」ではありません。在宅なら月5.3万円、施設なら月13.8万円で、 施設の置き方だと合計806万円になります。
誰が払うかで、あなたの数字は変わります。親の資産・年金から払えるなら、あなたの充足率は動きません。
3はたらき方と、いまの資産
万円/年
万円/年
万円
万円
万円
万円
4これから出ていくもの・年金
万円/年
万円/年
万円/年
いま画面に出ている結果が、そのまま紙・PDFになります